薄毛の生え際は?薄毛の人が美容室へいくだけで笑われるのはなぜ?

薄毛について、
詳しく説明している動画をご紹介します。


そうや。

これ禁止ね。これを言うことによって、あなたたちの周りの薄毛の生きやすい世界にしてほしいわけ。

ああ、なるほど。

ね。

:そのための私たちは、アドバイスですね。今日送るのは。

そうです。こういうんもあります、こういうんもしてる人います、ってのを知ってほしいんですよね。

なるほど。

はい。

こうやって2人で喋らせてもらうのは。

いや、番組ではもう毎週のようにいっしょですけど。

そうなんですよ。

こうやって2人は初めてですよね。

そうなんですよね。

あの、散髪屋さんなのか美容室なのか。

僕は美容室です。

ほら。ちょっと待ってください。「美容室」だけでちょっと笑うでしょ。

さっき、小杉君が言ったでしょ。身近なハゲの人に、今後接するときのための今日はこれ、我々の講座ですから。

どうせあれでしょ、「どこ切るんだおめえら」ってことでしょ。それ感じません?入ったときって。

感じますよ。だから、いっつもそうですよ、美容室入ったときは。

はい。ぼくはもう、難波のど真ん中の美容室に行ってるんですよ。なんばパークスにある。一番、トップスタイリストに僕切ってもらってますからね。

それはでも、かなりごまかしてるよね。

いや、でもちょっと最近増えたんですよ。

いや、増えてへんよ。全然。

何で、そんな。

あのな、ハゲはハゲて腹くくれって、だから。言ってるやろ。

いや、でも僕はそれね、ほんまにすごいと思うんすよ。

はい。

だってヅラを7年間かぶってて、取ったわけじゃないですか。

7年かぶってましたねえ。ようさん金使いましたよ。

ほんまですか。

ヅラは金使いますよ。

1枚、ちなみにいくらなんですか。

なんぼやったかな。だいぶ勉強してもらってたけど、30万ぐらいしたんちゃう。

えー。

定価50万円ぐらいしたと思うよ。

だいたい、何が定価なんすかそれ。そいつが作ってんねんから、そいつのさじ加減じゃないすか。ねえ。

だから、そのメーカーであるんでしょう。設定のね。このぐらいのランクのヅラは50万とか、このぐらいのランクはもう、芸能人の人のかぶってるやつは150万とか、あるんですよ。

え、じゃあ。

うん。

ギターみたいに。

うん。

誰々モデルみたいなのあるんすか。

ある、ある。

えっ。

あるよ。

マジですか。

うん。だって(ピー音)さんなんかは。(ピー音)、ぜったい分かれへんやん。

僕はそういう噂聞きますけど、ちゃう思ってますもん。

いや、だってそうですよ。だって、僕お世話になってたところと同じところのものを使用されてたから。そのグレードが違うんですよ。

おんなじとこから発注かけてたんすか。

発注かけてましたよ。

ええー。

ほんとです。まあ、あの辺はすごいね。お付きの人がいるねん、ちゃんと。ヅラ専用のお付きの人がいるの。

ヅラマネージャー。

ヅラマネ。

ヅラマネが。

ヅラマネがおんねん。

ヅラマネいてるんですか。

その人の手にかかったらもう「出番です!急いでください!」言われても、ピッピッ「はい、大丈夫です。出てください」。ぜったい、バレないらしい。

いや、それすごいわ。

そうですよ。僕がニュースやってるときに、ヅラから自分の毛がビュッっと出たことあるもん。何回もあったもん。

それって、たぶん原稿読んでてモニター見たら「はっ、ずれてる…!」。

そうそう。自分が映ってるのを、こうモニターで確認するやんか、たまに。パッっと見たときに、2、3本ピュッって出てんねん。自分の毛が。このヅラから、こう出てんねん。おかしいやん。こう生えてるのに、おかしいやん。こう出るのおかしいやろ、って思って。

だってこの生え際、T字となったらおかしいですもん。

おかしいでしょ。

汗かくと出てくるんですよ。

だってね。やっぱね、ヅラの人って汗かいたら何かこの辺からだけ、ドッボー汗かいて。

汗かく。

上、カッサカサですよね。

カッサカサやねん。

あれ、ぜったいそうですよね。

そうですよ。

町中とかでも。

仕切りがあるわけやから、ぜったい汗ここから出てこないんですけど。こっから、ダーッ出るでしょ。

はい。

夏の暑いときに取材行って、もうあっついねん。ほんで暑いから、ガーッてかきたいよほんとは。でも、かけないでしょ。

はい。

だから取材終わって、タクシー乗りました。

はい。

阪神高速もう、走ってるねん。

はい。

もう高速やから、ぜったいバレへんやん。

はあ。

ヅラ取りたいけど、運転手さんおるやんか。

はあ、はい。

薄暗くなってきたよ、外もね。

夜も更けてきて。

かゆいんや。もう分かれへんわ、思って。こうやってかいたん。ヅラの間にこう指クーッてかいてて、パッと見たら。あのミラー越しに運転手さんが「えーっ」。

タクシー、ぐりぐりぐりん、なるでしょ。

なる、そう。指が消えてんねんもん、こうやって。もう、びっくりした。

せや。1回ね、僕が聞いたんは、あの関西テレビでまだヅラかぶってる期間のニュース読んでるときに、なんかオウムか、鷲か何かを。

鷲やない、鷲。オウム、オウム。

オウム。あ、やっぱほんまですか。

関テレのスタジオで。

スタジオで。

うん。

オウムがばーっ飛んだら。

あのときは、Dr.ZUMAさんがばっとオウム出すマジックあって。

はい。

ばっと出てきたんや。

ああ、マジックで。

マジックでオウムが出てきた。

はい。

そのオウムは、1週してZUMAさんのとこ戻ってくるはずのオウムがやで、ビャーッ飛んで。司会者席、何人もおるから。僕、こっち来たわ思って。どこ止まってもええやん。誰止まってもええのに、わざわざオウム1回旋回して、僕の頭にギャッって止まった。

一番止まったらあかんとこですって。

一番止まったらあかんとこやって。

一枚、乗っかってるとこですよ。

乗っかってる、そやねん。俺だけやめてね、ていう、その俺のところに来たんや。

だからたぶん、俺だけやめてねという目線が、獲物として弱いと思われたんちゃいますか。

いや、それはそやねん。こいつや、思ったんや。ほいで、生放送でしょ。

はい。

で、ZUMAさんのマジックは続いてるから、よし今しかないと思って、僕はもうトイレに駆け込んだわけよ。

まだ、マジックしてる最中に。

してるから。まだ大丈夫や思って。

はい。

ほしたら七三のヅラが、センター分けになっとるの。いや、ほんま。焦ったでえ、あれは。

ハゲいじり?

これ、あんまり聞き慣れへんと思うんですけど。

はい。

たとえば、僕なんて後輩やから先輩にいろいろ言われるんすよ。

ああ。

もう、ハゲのこととか。

はいはい。

で、よう毛をつかむノリとかされるんすけど。優しい人は、つかんでこう引っ張ってるフリしてるんすけど、ほとんど毛つかんでないんですよ。

はい、はい、はい。

ね。

うん。

それはもう、見事なんすよ。

力加減。

力加減が。

ええ、ええ。

それを、ほんまに引っ張るやついるんすよ。

えー。

あんなもんね、財布から金抜いてるんといっしょやと思いません?