大豆のイソフラボンとカプサイシン、これを同時に摂取!!

髪の毛に関するちょっと怖い話について、
詳しく説明している動画をご紹介します。


さあそれでは本日のテーマに行きたいと思いますけども。
本日は、髪の毛に関するちょっと怖いお話をさせていただきたいと、思います。
怖い話?
怖い?
その、私は全然心配ないとか思っている方もいると思うんですが、実は女性にもこの危険は及びつつあるという事でございまして。
これ、やっぱり髪の毛っていうのは非常にやっぱりね。非常に大事なもんだっていうのはね。
これ、これは、知らないうちになくなりますからね。
えぇー。

抜け毛、薄毛の最新研究。

様々な外的要因で加速してしまう抜け毛、薄毛。
改善するには生活習慣の見直しと、頭皮のケアが重要。

ところが我々の元に予想もしていなかった、とんでもない最新報告が。
ある研究者が去年発表した論文に、80パーセントもの高確率で、薄毛に悩む人たちに改善傾向が見られたと言う研究成果が報告されていたのです。
その方法は、なんと、カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取するというもの。
あるあるをご覧のあなたなら、どちらもよく知っているはず。

本当にこの二つの組み合わせで、抜け毛、薄毛に効果があるのだろうか。
体験者の1人に話を聞くことができました。

もう、本当にびっくりしたのは、あのー、髪質が変わってきたというか、実感できました。
あら、おぉ、えぇー。
コシがあると申しますか。

実験前と半年前を見比べて見ると、確かにほとんど髪がなくなっていた頭頂部に、毛が生えてきているのがわかります。
豆腐の味噌汁に唐辛子を入れるなど、二つを取り続けていたヒラタさん。
しかし、なぜカプサイシンとイソフラボンの組み合わせで、髪が蘇ったのでしょうか。

我々は論文を発表した研究者のいる名古屋へと飛んだ。
こちらが驚きの研究成果を発表した岡嶋教授。

カプサイシンとイソフラボンを同時に摂る事によって、毛髪の成長期が延長するということがわかってきたのです。

ご存知の通り、カプサイシンは唐辛子、イソフラボンは大豆に多く含まれる成分。
血行促進と、女性ホルモンの働きを助ける事で知られていますが、この二つの栄養素を組み合わせて摂る事で、髪の成長に働きかける、新たな作用を示す事が判明したというのです。

カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると髪を生えさせる指令を出す毛乳頭に、IGF-1という物質が作られます。このIGF-1は、男性ホルモンなどの作用により、髪の成長がストップした場合でも、毛乳頭に働きかけ、再び活性化、とまっていた髪の成長が促進されるのです。
へぇー。
すると、成長の途中で抜け落ちてしまっていた、細く頼りないひょろひょろの毛も、太くしっかりした毛に蘇らせてくれると、考えられるのです。

そこで、カプサイシンとイソフラボンを効果的に摂取できる、抜け毛予防究極レシピを考案。

まずは、お手軽なこちら。
納豆とキムチを混ぜ合わせる納豆キムチ。
やっぱりすごいんですねー。
今の季節ならそうめんなどにかけて食べるのもいいですね。
さらに、コチュジャンとお酢を混ぜ合わせたタレを豆腐にかける、韓国風冷奴や、たっぷりの豆腐と野菜をトーバンジャンで炒めるピリ辛煎り豆腐もおすすめ。
炒める時は油を使いすぎないように注意しましょう。

抜け毛防止のこれらのメニュー、貴方もお試しあれ。

はぁ、これは結構身近なもの。
ええー。えぇ。
大豆のイソフラボンとカプサイシン、これを同時に摂取する事がいいんだと言う事ですね。
この二つを摂っていただきたい。
はい、あの、昨年発表された研究よりますと、薄毛に悩む男女がこの方法を試したところ、80パーセント以上の方に効果があったと言う事なんですね。
ええー。すごーい。
で、このどうやって効くかという事なんですが、大豆イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取すると、毛乳頭にIGF-1という物質が増えるんですね。
このIGF-1が抜け毛を防いだり、毛髪の成長を促進させてくれるという事です。はい。
実験によるととにかく毎日摂る事がいいのではないかと。
毎日。
毎日食べよう。
これはもう、テレビをご覧の中にも、髪の毛の事でお悩みの方いらっしゃるかもしれませんが、ちょっとやってみましょうよ。
うん、どんな結果が出るかね。是非楽しみでございます。
同時に摂るというのがポイントなんですよね。カプサイシンとイソフラボン。
両方同時に。
同時に。
同時に。
いやいや、でも、どれも全部ね。こう毎日食べれば絶対いいわけでしょ。おいしそうですもんね。

摂取量の目安は現在も研究が進められています。少しずつでも毎日摂取する事が大事です。